50万円以上のゲーミングPCのおすすめを知りたい。注意点や周辺知識についても詳しくなりたい!
こんな疑問にお答えします。
本記事の内容
- 50万円以上のゲーミングPCのおすすめ
- 50万円以上のゲーミングPCの特徴
- 50万円以上のゲーミングPCの選び方
- 50万円以上のゲーミングPCでできること
この記事の監修者
ゲーミングPCブロガー
YUH/ユー
・ゲーミングPC歴10年以上
・過去購入数6台
・自作歴もあり
様々なBTOメーカーでゲーミングPCを購入してきて、実際に感じたこと・体験を元に執筆しています。
今回は予算50万円以上で買えるおすすめのゲーミングPCを紹介します。
スペックや見た目のいいゲーミングPCを購入すれば、ゲーム体験レベルも上がり良いことづくしです。
しかし多くの製品があると、どのゲーミングPCを購入すればいいかわからなくなりますよね。
ゲーミングPC選びに失敗して、後悔する人も多くいらっしゃいます。
ただ、今回紹介する内容を参考にすればどれだけゲーミングPCに詳しくなくても、失敗することなく自分に合ったモデルを見つけることができます。
ぜひこの記事を参考に最高のゲーミングPCライフを手に入れてください。
50万円以上のおすすめゲーミングPC5選
まずは本題の50万円以上で買えるおすすめのゲーミングPCを紹介します。
モデル | GK-98X3D58 | FZ-I7G80 | ZA9R-R58 | UA9C-R58 |
メーカー | STORM | マウス | ドスパラ | ドスパラ |
価格 | 509,800円 | 569,800円 | 589,980円 | 659,980円 |
CPU | Ryzen7 9800X3D | Core Ultra 7 265K | Ryzen 9 9900X | Core Ultra 9 285K |
GPU | RTX5080 | RTX5080 | RTX5080 | RTX5080 |
メモリ容量 | 32GB | 32GB | 32GB | 64GB |
ストレージ容量 | 1TB | 2TB | 1TB | 2TB |
公式HP |
【同価格帯最安値モデル】GK-98X3D58
RTX50シリーズ搭載モデル。ゲーム性能激強構成
価格:509,800円(税込)
どんなゲームも超快適に遊びたいWQHD4K240fps光るゲーム本業レベルで配信・制作活動(動画編集・AI画像生成など)VRゲーム
CPU | Ryzen7 9800X3D |
グラボ | RTX5080 |
メモリ | 32GB |
SSD | 1TB |
電源 | 1200W ゴールド |
RTX5080とRyzen 7 9800X3Dを搭載したモデル。
最強クラスのグラボとゲーム性能最強のCPUを採用しているので、ゲーム用途で不満が出ることはないです。
もちろんクリエイティブ(動画編集や生成AI系)も超快適なので安心してください。
【Core Ultra 7 265K搭載モデル】G TUNE FZ-I7G80
Intel最新CPU採用モデル。バランスの取れた万能PC
価格:569,800円(税込)
どんなゲームも超快適に遊びたいWQHD4K240fps光るゲーム本業レベルで配信・制作活動(動画編集・AI画像生成など)VRゲーム
CPU | Core Ultra 7 265K |
グラボ | RTX5080 |
メモリ | 32GB |
SSD | 2TB |
電源 | 1200W プラチナ |
Intelの最高級CPUを搭載したモデル。
IntelCPUはそもそもゲーマーに人気で、7割のゲーミングPCユーザーが愛用してます。
また、今回の最新CPUはクリエイティブ性能にも注目されているので、クリエイターの方にもおすすめです。
【Ryzen 9 9900X搭載モデル】GALLERIA ZA9R-R58
クリエイティブ性能の高いRyzenCPU採用モデル。もちろんゲームも超快適
価格:589,980円(税込)
どんなゲームも超快適に遊びたいWQHD4K240fps控えめに光るゲーム本業レベルで配信・制作活動(動画編集・AI画像生成など)VRゲーム
CPU | Ryzen 9 9900X |
グラボ | RTX5080 |
メモリ | 32GB |
SSD | 1TB |
電源 | 1000W ゴールド |
RyzenCPUの最新シリーズを搭載したモデル。
9000シリーズは「Zen 5」のコアテクノロジーを採用して、全体的に性能アップを図ってます。
クリエイターに選ばれるCPU搭載モデルではありますが、ゲーム性能もトップクラスなので様々な利用用途に対応できるゲーミングPCです。
【Intel最強CPU搭載モデル】GALLERIA UA9C-R58
Intel最強CPU搭載モデル。このPCであればできないことは何もありません
価格:659,980円(税込)
どんなゲームも超快適に遊びたいWQHD4K240fps控えめに光るゲーム本業レベルで配信・制作活動(動画編集・AI画像生成など)VRゲーム
CPU | Core Ultra 9 285K |
グラボ | RTX5080 |
メモリ | 64GB |
SSD | 2TB |
電源 | 1000W ゴールド |
Intelの最強CPU搭載モデル。
性能はもちろんメモリや電源ユニットの容量が多いので、パフォーマンスの安定性が高いです。
配信や制作活動、もちろん長時間のゲームなどにも快適に利用できます。
予算50万円以上で買えるゲーミングPCの特徴
次に予算50万円以上で買えるゲーミングPCの特徴を紹介します。
APEXなどの人気ゲームからVRゲームなどの重いゲームも快適にプレイ可能
50万円以上のゲーミングPCであれば全てのゲームを最高の環境でプレイできます。
ヌルヌルな映像で操作感も最高、鮮やかな映像でゲームへの没入感も最高クラス。
とにかく最高なゲームプレイをお望みの方にはピッタリなモデルが多く揃ってます。
ハイスペックだからこそ長く使える
最近のPCゲームは進化するスピードが速いので、求められるPCのスペックも年々高くなっています。
なのでスペックの低いゲーミングPCを購入してしまうと、最新のゲームを快適にプレイできなくなる可能性もあります。
同じゲーミングPCを長く使いたい場合は、できるだけハイスペックなゲーミングPCの方がおすすめ。
ある程度要求スペックの高いゲームタイトルが出ても、40~45万円台のゲーミングPCであれば5年は対応できます。
本格的に配信活動ができる
50万円以上のゲーミングPCであれば配信活動やVTuber活動も快適にできます。
大手の配信者さんと同程度の配信環境を実現可能。
ゲームをしながらでもカクつくことなく配信することが可能。
有名配信者を目指す人の最高の相棒になってくれます!
画像生成AIや3DCGなどの制作にも使える
最近流行りの「StableDiffusion」などの画像生成AI、Adobeソフトを使った3DCG制作などを本格的にやりたい人にもおすすめ。
RTX4090は制作系で重要な性能「VRAM」が高く、クリエイター業界でも人気のグラボです。
ゲーム以外の利用用途もカバーしてるので、多趣味の方などにもおすすめ。
予算50万円以上で買えるゲーミングPCの選び方
次に予算50万円以上で買えるゲーミングPCの選び方について解説します。
利用用途で選ぶ
正直50万円以上のゲーミングPCであればどんな利用用途もカバーしてくれるので、そこまで考えなくても大丈夫です。
ゲームにしてもクリエイティブに関しても最高のパフォーマンスを出してくれるので、気にせず好きなモデルを選びましょう。
予算が余る場合はメモリを64GBや128GBなどの大容量にしたり、ストレージを2TBや4TBに増やしたりするとよりストレスフリーになります。
メーカーで選ぶ
多くの人がコスパを重視してゲーミングPCを選ぶので、コスパのいいおすすめBTOメーカーを紹介します。
おすすめメーカー
- TSUKUMO
- フロンティア
- STORM
個人的にこの3メーカーを推してます。
セールの頻度も多く割引額も多いので、比較的安くハイスペックPCを手に入れられます。
スペックで選ぶ
この価格帯になるとグラボは「RTX4090」搭載モデルがほとんどなのでそれを基準に選ぶのがおすすめ。
それ以外のスペックは以下を参考にしてみてください。
ポイント
- CPU:選べるものの中から好きなものを選べばOK
- メモリ:32GB以上
- ストレージ:1TB以上
- 電源:1000W以上
50万円以上のゲーミングPCでできること
この章では50万円以上のゲーミングPCでできることを表でまとめました。
他の価格帯とも比較してるので、ぜひ参考にしてみてください。
ポイント
- ◎:快適に動作・プレイ可能
- ○:基本的に快適。設定や環境、ゲーム次第では一部不満を感じるかも
- △:本格的にプレイ・活動するなら性能不足。カジュアルプレイなら○。
- ×:動作しない。動作してもカクつく・ストレスを感じる。
最新ゲーム | 144fps | 240fps | 4K画質 | 配信活動 | VTuber | |
---|---|---|---|---|---|---|
10~15万円 | ||||||
15~20万円 | ||||||
20~25万円 | ||||||
25~30万円 | ||||||
30万円〜 |
50万円以上のおすすめゲーミングPCに関するよくある質問
最後に予算50万円以上で買えるゲーミングPCに関するよくある質問に回答していきます。
50万円以下のゲーミングPCとの違いは?
違いまとめ
- RTX4090以上のグラボ搭載モデルが多い
- グラボ以外の性能パーツ(CPU・メモリ)にも予算をかけられる
- ストレージや電源容量などにも予算をかけられる
- 見た目にもこだわれる
ざっくりこんな感じ。
50万円以上のゲーミングPCを選ぶ方は「ガチゲーマー・クリエイター(趣味も含む)・配信者(趣味も含む)」がほとんどです。
グラボはNVIDIAとAMDどっちがいい?
結論、NVIDIA(Geforce RTX~)一択です。
ゲーミングPC購入者の9割はNVIDIAを選んでるので、信頼性も高いです。
それだけお役立ち情報や問題が起きた時の解決方法も多く出回ってるので、初心者の方ほどNVIDIAを選びましょう。
CPUはIntelとAMDどっちがいい?
結論、好きな方を選びましょう。
最近は大きな違いがなくなってきてるので、どっちを選んでも大きな違いはありません。
ただ、2024年7月頃にIntelCPU(Core ~)に不具合が見つかり、若干信頼性を落とす事案が発生しました。
今はその問題は解決し、私自身が使ってるCPUも正常な挙動をしてくれるようになったのでもう大丈夫です。
しかしそれでも心配だなと思う方はAMD(Ryzen ~)のCPUを選びましょう。
モニターは今まで使ってるものでいい?
結論、理想の解像度やfpsに対応していないのであれば買い替えましょう。
ポイント
- 解像度:WQHDや4Kでプレイしたい→それらに対応したモニターを購入しよう
- fps値:144fpsや240fps以上でプレイしたい→それらに対応したモニターを購入しよう
【FPSゲームのプロも愛用】フルHD・240hz対応・24.5インチ
【RPGなどの映像美を楽しみたい方向け】4K・144hz対応・28インチ
50万円以上のおすすめゲーミングPCまとめ
今回は予算50万円以上で買えるおすすめのゲーミングPCとそれらの特徴について解説しました。
モデル | GK-98X3D58 | FZ-I7G80 | ZA9R-R58 | UA9C-R58 |
メーカー | STORM | マウス | ドスパラ | ドスパラ |
価格 | 509,800円 | 569,800円 | 589,980円 | 659,980円 |
CPU | Ryzen7 9800X3D | Core Ultra 7 265K | Ryzen 9 9900X | Core Ultra 9 285K |
GPU | RTX5080 | RTX5080 | RTX5080 | RTX5080 |
メモリ容量 | 32GB | 32GB | 32GB | 64GB |
ストレージ容量 | 1TB | 2TB | 1TB | 2TB |
公式HP |
今回紹介したことを参考にゲーミングPCを選べば問題ありません。
ぜひ自分の目的に合ったゲーミングPCを見つけてみてください。