RTX5080搭載のおすすめゲーミングPCが知りたい。そのGPUの性能や出せるフレームレートなどについても教えて!
こんな疑問にお答えします。
本記事の内容
- RTX5080搭載のおすすめゲーミングPCを知りたい!
- RTX5080搭載のおすすめゲーミングPCの特徴を知りたい!!
- RTX5080搭載のおすすめゲーミングPCでできることを知りたい!
この記事の監修者
ゲーミングPCブロガー
YUH/ユー
・ゲーミングPC歴10年以上
・過去購入数6台
・自作歴もあり
様々なBTOメーカーでゲーミングPCを購入してきて、実際に感じたこと・体験を元に執筆しています。
今回はRTX5080搭載のおすすめゲーミングPCについて解説します。
このGPUは現状最強クラスのスペックで、妥協したくない人にはうってつけのモデル。
ゲームごとのフレームレートや詳しい性能なども簡単な表で解説してます。
また、初心者向けの解説も多く掲載してるのでそちらもぜひ。
自分に合ったモデルを見つけて、最高のゲーム環境を手に入れよう!
RTX5080搭載のおすすめゲーミングPC4選
さっそく今回の本題を紹介していきます。
モデル | GE9A-R251/BH | GE7J-L251/ZBH | GE7A-N251/BH | GK-98X3D58 |
メーカー | TSUKUMO | TSUKUMO | TSUKUMO | STORM |
価格 | 469,800円 | 474,800円 | 484,800円 | 509,800円 |
CPU | Ryzen 9 9900X | Core Ultra 7 265K | Ryzen 7 9800X3D | Ryzen 7 9800X3D |
GPU | RTX5080 | RTX5080 | RTX5080 | RTX5080 |
メモリ容量 | 32GB | 32GB | 32GB | 32GB |
ストレージ容量 | 1TB | 1TB | 1TB | 1TB |
公式HP |
【最安のRTX5080搭載モデル】G-GEAR GE9A-R251/BH
TSUKUMOのコスパモデル。万能なCPU搭載で様々なことに利用可能
価格:469,800円(税込)
どんなゲームも超快適に遊びたいWQHD4K240fps光らないゲーム本業レベルで配信・制作活動(動画編集・AI画像生成など)VRゲーム
CPU | Ryzen 9 9900X |
グラボ | RTX5080 |
メモリ | 32GB |
SSD | 1TB |
電源 | 850W ゴールド |
他のメーカーや価格帯と比べてもこの価格でRTX5080搭載は破格。
相性が良くてその中でもコスパのいいパーツ達で構成されています。
最安でRTX5080を手に入れるならコレ。
【Core Ultra 7 265K搭載モデル】G-GEAR GE7J-L251/ZBH
Intel最新CPU搭載モデル。クリエイティブもゲームもサクサク
価格:474,800円(税込)
どんなゲームも超快適に遊びたいWQHD4K240fps光らないゲーム本業レベルで配信・制作活動(動画編集・AI画像生成など)VRゲーム
CPU | Core Ultra 7 265K |
グラボ | RTX5080 |
メモリ | 32GB |
SSD | 1TB |
電源 | 850W ゴールド |
最新世代のCPUにメモリは32GBとモリモリのスペック。
全体的にとてもバランスが良く、不満が出ずらい構成をしている。
大体のゲームは人一倍いい環境でプレイできますし、AI関係の利用用途もカバーできます。
【ゲーミング性能最強クラスCPU搭載モデル】G-GEAR GE7A-N251/BH
ツクモの最強スペックモデル。予算があるなら積極的に狙っていきたい
価格:484,800円(税込)
どんなゲームも超快適に遊びたいWQHD4K240fps光らないゲーム本業レベルで配信・制作活動(動画編集・AI画像生成など)VRゲーム
CPU | Ryzen 7 9800X3D |
グラボ | RTX5080 |
メモリ | 32GB |
SSD | 1TB |
電源 | 850W ゴールド |
ゲーミング性能最強CPUを搭載したモデル。
4K高画質設定でもサクサクプレイしたい方におすすめ。
また、配信や動画編集などにも利用できます。
【デザインもスペックも最新】GK-98X3D58
STORM人気のPCケース採用。白デスク環境にもぴったり。
価格:509,800円(税込)
どんなゲームも超快適に遊びたいWQHD4K240fps光るゲーム本業レベルで配信・制作活動(動画編集・AI画像生成など)VRゲーム
CPU | Ryzen7 9800X3D |
グラボ | RTX5080 |
メモリ | 32GB |
SSD | 1TB |
電源 | 1200W ゴールド |
デザインもスペックも妥協したくない方向けのモデル。
STORMの最新ケース採用で、近未来なデザインが魅力です。
最強のスペックと最高のデザインでゲームのモチベも爆上がりします。
【表で簡単比較】RTX5080の性能まとめ
次にRTX5080の性能について解説します。
RTX5080の基本性能比較表
RTX5080 | RTX4090 | RTX4080 SUPER | |
---|---|---|---|
参考価格 | 198,800円 | 299,800円 | 168,800円 |
コスパ | 0.163 | 0.121 | 0.169 |
TDP | 360W | 450W | 320W |
電力効率 | 90 | 80.8 | 89.2 |
VRAM容量 | 16GB | 24GB | 16GB |
VRAM帯域 | 960GB/s | 1008GB/s | 736GB/s |
用語解説
- コスパ:1円あたりのベンチマークスコア(ベンチマークについては次の見出し参考)
- TDP:消費電力のおおよその目安。低ければそれだけ電気代が安く済む。
- 電力効率:1TDPあたりのベンチマークスコア。数値が高い方が効率良し。
- VRAM容量:GPUのメモリ容量。普通のメモリとは別。
- VRAM帯域:VRAMが1秒間に転送できるデータ量の目安。
前世代で人気だった4080 SUPERと比較すると、コスパは若干差が出てるがその分しっかり性能アップしているため問題ない。
省電力性も比較的高いため、RTX4080 SUPERと比べれば断然コスパはいいだろう。
50シリーズは新バージョンのDLSS対応なので、40シリーズからの買い替えならもう迷いなくできるレベルだろう。
DLSSとは?
AIのディープラーニングを利用して例えば、実際は「1920×1080」で描画してるが、見た目は「3,840×2,160」の高解像度に見えるという技術。(その他の解像度でも可能)
それによって負荷が軽減されるため、その分fps値の処理に負荷を回せてfps値向上にも繋がります。
簡単にいうと「低負荷で高解像度に見せることができる」機能のことです。
ベンチマーク比較表
RTX5090 | |
RTX4090 | |
RTX5080 | |
RTX4080 SUPER | |
RTX5070Ti | |
RTX4070 Ti SUPER | |
RTX4070Ti | |
RTX5070 | |
RTX4070 SUPER | |
RTX4070 | |
RTX4060 Ti | |
RTX4060 |
グラボの性能を比較すると、4080 SUPERから15%ほど性能UPしています。
これまでの世代交代と比べると性能の上がり幅は平均的で、RTX40シリーズからの買い替えなら十分選択肢としてありです。
ほとんどのゲームを超快適にプレイできるのでどんなゲーマーにもおすすめできます。
25個のゲームタイトル平均フレームレート表
RTX5090 | |
RTX4090 | |
RTX5080 | |
RTX4080 SUPER | |
RTX5070Ti | |
RTX4070 Ti SUPER | |
RTX5070 | |
RTX4070 SUPER | |
RTX4070 | |
RTX4060 Ti | |
RTX4060 | |
RTX3060 |
WQHD環境でも200fpsという大台を突破するレベル。
4K環境も十分に強いため、どんなゲームも満足いくゲーム体験が得られます。
高フレームレート環境で遊びたい人にはうってつけのグラボといえるでしょう。
【ゲーム別】RTX5080のフレームレート(fps)比較表
次にゲーム別にRTX5080のフレームレートを比較します。
自分のやりたいゲームやゲームジャンルで出るフレームレートを確認してみてください。
Apex Legends
RTX5090 | |
RTX4090 | |
RTX5080 | |
RTX4080 SUPER | |
RTX5070Ti | |
RTX4070 Ti SUPER | |
RTX5070 | |
RTX4070 SUPER | |
RTX4070 | |
RTX4060 Ti | |
RTX4060 | |
RTX3060 |
Apexはシューティングゲームなので、fps値が非常に大事です。
PC版だと144~240fpsあたりが理想なので、コスパなら「RTX4060」でゲーム体験重視なら「RTX4070 Ti SUPER」がおすすめ。
VALORANTも同じゲームジャンルなので、同じようなスペックで楽しめます。
エルデンリング
RTX5090 | |
RTX4090 | |
RTX5080 | |
RTX4080 SUPER | |
RTX5070Ti | |
RTX4070 Ti SUPER | |
RTX5070 | |
RTX4070 SUPER | |
RTX4070 | |
RTX4060 Ti | |
RTX4060 |
エルデンリングは推奨fpsが60fpsなのでコスパ重視なら「RTX4060」で、ゲーム体験重視(4K・高画質)なら「RTX4070 SUPER」以上がおすすめ。
グラフィックが綺麗で、ストーリー以上の魅力があるのでゲーム体験重視で楽しむのがおすすめ。
他のゲームもプレイしたいとなると「RTX4070 SUPER」は無難なので、買っておいても損はないです。
モンスターハンターワイルズ
RTX5090 | |
RTX4090 | |
RTX5080 | |
RTX4080 SUPER | |
RTX5070Ti | |
RTX4070 Ti SUPER | |
RTX5070 | |
RTX4070 SUPER | |
RTX4070 | |
RTX4060 Ti | |
RTX4060 |
モンスターハンターは主に映像美重視でプレイする方が多くいます。
コスパ重視なら「RTX4060」で、ゲーム体験重視なら「RTX4080 SUPER」がおすすめ。
ストリートファイター6
RTX5090 | |
RTX4090 | |
RTX5080 | |
RTX4080 SUPER | |
RTX5070Ti | |
RTX4070 Ti SUPER | |
RTX5070 | |
RTX4070 SUPER | |
RTX4070 | |
RTX4060 Ti | |
RTX4060 |
スト6は比較的軽度なゲームタイトルで、60fpsが推奨されています。
コスパ重視なら「RTX4060」で、ゲーム体験重視なら「RTX4060 Ti」がおすすめ。
配信等をする場合は「RTX4070 SUPER」あたりが無難です。
原神
RTX5090 | |
RTX4090 | |
RTX5080 | |
RTX4080 SUPER | |
RTX5070Ti | |
RTX4070 Ti SUPER | |
RTX5070 | |
RTX4070 SUPER | |
RTX4070 | |
RTX4060 Ti | |
RTX4060 | |
RTX3060 |
原神は元々fps上限は60ですが「Genshin Impact FPS Unlocker」を使うと、最大360fpsまで出すことができます。
コスパ重視で選ぶなら「RTX4060 Ti」で、ゲーム体験重視で選ぶなら「RTX4070 Ti SUPER」がおすすめ。
原神は映像美が素晴らしいので、それを全力で体験するなら「RTX4070以上」は欲しいところです。
GTA5
RTX5090 | |
RTX4090 | |
RTX5080 | |
RTX4080 SUPER | |
RTX5070Ti | |
RTX4070 Ti SUPER | |
RTX5070 | |
RTX4070 SUPER | |
RTX4070 | |
RTX4060 Ti | |
RTX4060 |
GTA5は世界で最も人気のアクションゲームです。
コスパ重視なら「RTX4060」で、ゲーム体験重視なら「RTX4070 SUPER」がおすすめ。
ただGTA5はMODも人気なので、最大限楽しみたい方は「RTX4070 Ti SUPER」あたりが無難におすすめです。
VCRGTAやストグラに参加したい方などは「RTX4080 SUPER」以上であれば快適にプレイできます。
RTX5080搭載ゲーミングPCの特徴・評価
良い点
- 圧倒的なゲーム性能の高さ
- 安定的な電力効率
- 最新のDLSS対応
悪い点
- 特になし(価格が高いくらい)
正直スペックの高さと価格を見れば十分コスパも高く、50シリーズでは最高傑作だと思ってます。
最低でも5年ほどは最新ゲームを快適に遊べるスペックですし、不満はなかなか出ないモデルです。
RTX5080搭載ゲーミングPCによくある質問
RTX5080搭載ゲーミングPCによくある質問について回答していきます。
初心者の方はぜひ一度目を通しておいてください。
フルHD環境ではオーバースペックじゃない?
結論、オーバースペックな分には何も問題ないです。
これまでの経験的にスペック不足になるのが1番ストレスですし、買い換えるのも相当なコストです。
今は必要なくても、将来的に要求スペックの高いやりたいゲームが出てくるかもしれません。
そういった時にいちいち買い換えるのはコスパ悪すぎます。
予算があるなら無理しない程度に、最初からスペックは高いものを選んでおいた方が後々助かります。
RTX5080と近い性能のGPUが知りたい
RTX5080 | RTX4090 | RTX4080 SUPER | |
---|---|---|---|
参考価格 | 198,800円 | 299,800円 | 168,800円 |
コスパ | 0.163 | 0.121 | 0.169 |
TDP | 360W | 450W | 320W |
電力効率 | 90 | 80.8 | 89.2 |
VRAM容量 | 16GB | 24GB | 16GB |
VRAM帯域 | 960GB/s | 1008GB/s | 736GB/s |
同シリーズで言うと5090も比較的近い性能を持っています。
しかし、似てると言ってもRTX5090は頭2つくらい飛び抜けてる性能なので比較になりづらいです。
価格差も結構あるので、現状無難なハイスペックグラボは5080です。
スペックに妥協したくないがコスパも重視したい方におすすめ。
他のパーツのスペックはどう選んだらいい?
GPUが決まっているなら、他は適当に予算内で選べばOK。
BTOメーカーは無難なパーツを提案してくれるので適当に選んでも、問題なく快適にプレイ可能です。それがBTOメーカーで買ういいところの1つ。
また、カスタマイズの相談でよく来るのが「CPU」「メモリ」「ストレージ」「CPUクーラー」「電源」の5つなので、それらについて簡単に選び方を解説します。
簡単解説
- CPU・・・「Ryzen 7 〇〇」「Ryzen 9 〇〇」「Core Ultra 5」「i9-149〇〇」がおすすめ 例:Ryzen 9 7950X3D、Core i7-14900KF など
- メモリ・・・RTX4070 SUPER以上の性能を持つGPUは32GB以上がおすすめ。それ以下は16GBでもOK。
- ストレージ・・・外付けで補填できるので「1TB SSD」を選べばOK。最初から動画編集などをする予定があるならHDDを1~2TBカスタマイズするのがおすすめ。
- CPUクーラー・・・予算に余裕があるなら簡易水冷がおすすめ
- 電源・・・1000~1500Wあたりがおすすめ。
その他officeソフトの有無やWi-Fiの有無は利用用途次第なので、自分に合ったものを選ぼう。
予算が余ったらどれにお金をかければいい?
結論、GPU一択です。
ただ現状はRTX4090以上のGPUはないので、予算があるならCPUやメモリにお金をかけよう。
もしくはゲームには周辺機器が必要なのでそちらにお金を回してもOKです。
RTX5080搭載のおすすめゲーミングPCまとめ
今回はRTX5080搭載のおすすめゲーミングPCとそれらの基礎知識・特徴について解説しました。
モデル | GE9A-R251/BH | GE7J-L251/ZBH | GE7A-N251/BH | GK-98X3D58 |
メーカー | TSUKUMO | TSUKUMO | TSUKUMO | STORM |
価格 | 469,800円 | 474,800円 | 484,800円 | 509,800円 |
CPU | Ryzen 9 9900X | Core Ultra 7 265K | Ryzen 7 9800X3D | Ryzen 7 9800X3D |
GPU | RTX5080 | RTX5080 | RTX5080 | RTX5080 |
メモリ容量 | 32GB | 32GB | 32GB | 32GB |
ストレージ容量 | 1TB | 1TB | 1TB | 1TB |
公式HP |
RTX5080は現状最強クラスのGPUで、他のGPUの追随を許さないほどのスペックを誇ってます。
コスパも悪くなく、一般ゲーマーが選ぶGPUとしては最高級クラスです。
ぜひ自分の目的に合ったゲーミングPCを見つけてみてください。